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東京都の産業廃棄物処理業許可収集運搬業(積替え保管を除く)の手数料・標準処理期間・予約方式・電子申請を、公式サイトの一次情報から

許可権者:東京都 公式サイト最終更新 2026/07/02 当DB最終確認 2026/09/21 掲載項目 14/15 未取得 1項目

01要点

収集運搬業(積替え保管を除く)を東京都に申請する場合の基本値です。

新規許可手数料

81,000

更新 42,000円(積替え保管を除く)/73,000円(積替え保管を含む)/変更許可 71,000〜72,000円

標準処理期間

60

60日(優良認定を併せて申請する場合は80日)土日祝・年末年始・都庁閉庁日を含まない。公開している18自治体のうち8番目に短い(最短30日〜最長75日)

申請の受け方

要予約

必須(申請予約システムまたは電話予約。受付は9-17時、12-13時を除く)

02手続き(収集運搬業・積替え保管を除く)

空欄は当サイトが未取得であることを示します。推測値では埋めていません。

東京都/2026/09/21時点
申請種別手数料標準処理期間 提出部数提出先
新規81,000円60日(優良認定を併せて申請する場合は80日)土日祝・年末年始・都庁閉庁日を含まない正副2部(副本は正本の写しで可)環境局03-5388-3587/多摩環境事務所042-528-2693
更新42,000円(積替え保管を除く)/73,000円(積替え保管を含む)60日(優良認定を併せて申請する場合は80日)土日祝・年末年始・都庁閉庁日を含まない正副2部(副本は正本の写しで可)環境局03-5388-3587/多摩環境事務所042-528-2693
変更許可71,000〜72,000円60日(優良認定を併せて申請する場合は80日)土日祝・年末年始・都庁閉庁日を含まない正副2部(副本は正本の写しで可)環境局03-5388-3587/多摩環境事務所042-528-2693
変更届不要60日(優良認定を併せて申請する場合は80日)土日祝・年末年始・都庁閉庁日を含まない正副2部(副本は正本の写しで可)環境局03-5388-3587/多摩環境事務所042-528-2693

更新手数料の食い違いは表記ミスではなく東京都独自の減額だった(積替えなし42,000円)。処理期間・部数・起算点も手引きPDF内にあった

03予約と受付

予約

方式
必須(申請予約システムまたは電話予約。受付は9-17時、12-13時を除く)
窓口形態
本庁一括

郵送

可否
可(新規・更新・変更許可のみ)

予約方式の全国一覧を見る →

04電子申請

対応状況

可否
記載なし

公式サイトに記載がないため、未対応とは断定していません。所管課への確認対象です。

全国の対応状況

調査した50許可権者のうち、対応が確認できたのは20件です。残りは記載がなく、窓口または郵送が前提と見られます。

電子申請の対応一覧を見る →

05積替え保管を含む場合

事前計画書の提出が必須。手数料も別体系(更新73,000円)
積替え保管を含む収集運搬業は、事前協議や計画書の提出を求められる自治体があり、必要な期間が数週間変わります。詳細は積替え保管を含む場合の解説をご覧ください。

06講習会修了証

東京都の要件

修了証
令和8年4月1日以降は申請時に提出
実施機関
公益財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター

有効期間の全国ルール

当サイトで確認できた自治体では、新規課程の修了証は発行から5年、更新課程は2年で一致しています。大阪府は優良認定を受けている場合に限り更新で7年まで認めています。

講習会のガイドを見る →

07更新期限から逆算する

標準処理期間60日を使って計算します。

更新スケジュール逆算

東京都の値で計算

営業日(土日を除く)で計算しています。祝日は考慮していないため、実際はこれより数日遅くなります。余裕日数は30日、講習会は申込から受講まで2か月を見込んだ目安です。

08出典

当サイトの取得方針はデータの出典と更新方針に記載しています。

09近隣・域内の別許可権者

営業区域が複数の自治体に跨る場合、区域ごとに許可が必要です。積替え保管を行う場所が政令市内にある場合は、県の許可に加えて市長の許可が別途必要になる自治体もあります。

どの自治体の許可が必要かは、営業区域から必要な許可権者を判定するツールで確認できます。